女子に捧ぐ!これが男子のゲンナリフレーズ~間違いだらけの褒め言葉~

「そんなつもりじゃなかったのに…」。 女性からすると、いい意味で放ったつもりの言葉が、実は男性を傷つけてしまっている、なんてことはよくあります。 男性の方がナイーブな人が多いので、十分に気をつける必要があるでしょう。

そこで今回は、拙著「男は耳で恋をする」の中から、いい意味で言ったつもりなのに男性を傷つけてしまうフレーズ、『いい人だね』を紹介したいと思います。

男性と女性で大きな温度差が生じてしまうフレーズ

女性からすると褒め言葉のつもりで言っているのに、実は男性が落ち込んでしまっている言葉の最たるものが、このフレーズ『いい人だね』であると言っても過言ではないでしょう。

男性と女性の間で、大きな温度差が生じてしまっている言葉なので、気になる男性には不用意に使わない方がいいでしょう。好きな相手だからこそ、「いい人」と褒めたい気持ちはわかりますが、あなたの株が上がるような結果にはなりにくいはずですよ。

「オトコとしての魅力がない」と言われている気分

本当に「いい人」だと思って言ってくれているのはわかるのですが、男性からすると、「オトコとしての魅力がない」と言われているような気分になってしまうもの。

「いい人はどうでもいい人」なんて言葉もあるように、「恋愛対象ではない」と言われているような気になってしまいます。「いい人…だけど付き合えない」と後に続いているようにさえ聞こえてしまうのです。

男性からも「オンナ」として見てもらえなくなる

極端にいうと、「いい人だね」より「悪い人ね」と言われた方が、「どこか魅力的な男性」と言われているような気になり、男性も喜んでくれる。それくらい、「いい人だね」は男性がマイナスに捉えてしまいやすいフレーズなのです。

やはり男性からすると、「オトコとして見られていない」と感じるのは気分が良くない。そして、そういう相手は自分も「オンナとして見ることができなくなる」。 気になる男性との距離を縮めたいのであれば、「いい人」は褒め言葉にならないということを覚えておきましょう。