【ネット婚活】愛すべき残念男子~インドア男子編~

ごくタイプな男子に出会って、少しずつ距離を縮めてゆくにつれて見えてくる「残念」の影。周りの忠告を振り切り「彼を変えてみせる! 」と挑んだものの、ボロボロになって戻ってくる女子達をたくさん見てきました。経験は人を豊かにしますが、不毛な恋愛は臆病になってしまうだけだと私は思います。今回は、いつの時代も必ず一定数いるインドア系の「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①基本家デート

ホンネスト

予想を裏切らない、インドア男子の行動パターン。デートは基本、家。家集合、家解散……。インドア男子と付き合うならば覚悟すべき事だと、わかっているけどやっぱり残念。すぐに家に招き入れてくれるという点ではうれしい反面、たまには一緒に外出したいと思うのは当然の乙女心ではないでしょうか。一緒にいろんな場所へ行って思い出を共有するほどに深まってゆくのが絆です。ちなみに私が以前お付き合いしたインドア残念男子とは、映画館デートが多く、やたら映画に詳しくなった時期がありました。

「残念男子」認定ポイント②何でもネットで済ませる

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ネットで全て事足りるため、買い物も基本ネットという男子は残念です。価格の比較がしやすく、より良い物を探す際には確かに便利ではありますが、少し利己主義な感じがしますし、味気無いです。足で探す醍醐味もまた、ご縁のような気がして粋だと思いませんか。動かずして良い物を手に入れる横着な姿勢は、女子にとってはマイナスに映りがちなのでご注意を。

「残念男子」認定ポイント③体力がない

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インドア男子のほとんどは体力がありません。それどころか、下手したら女子よりも非力な場合も。そんな貧相な男子は非常に残念です。ムキムキである必要はありませんが、最低限健康であってくれないと、一緒に楽しめません。たまに外出した翌日に体調不良で寝込まれると、がっかりしてしまいます。線の細い男子が好きだという女子も一定数いるものの、「疲れた」「ダルい」は女子のテンションをガタ落ちさせるので禁句です。

 

アウトドア過ぎるのも残念ですが、インドア男子もなかなか厄介な存在です。家でまったりな関係も良いけれど、一緒に外出するデートは女子にとって、とてもうれしいイベントなのです。「面倒くさい」を連発すると、どんどん「残念男子」になりますのでご注意ください。