勝負下着を選ぶ時は男目線で

夏は"透けない"、"ひびかない"で選びがちだったランジェリーですが、これからの季節だからこそ、楽しめると言っても過言ではありません。思い切って自分好みのものや機能性にあふれたものを身につけたりしたいところですが、自分好み&機能性重視のランジェリーは彼と逢う日にはちょっと……。ランジェリー選びは時として、この先の恋の行方まで左右することも! そこで今回は、私の数々の失敗からたどり着いた、勝負下着の選び方を紹介したいと思います。

見栄をはりすぎない

ホンネスト

小胸の私は、勝負の日こそ盛りブラをしません。何故ならいざという時になってバレるのが恥ずかしいからです。若かりし頃は盛りまくりで、裏切られた感が漂う彼の顔を幾度となく見たことが……。今は盛る代わりに美胸を目指しています。ボリュームはそのままに、形をきれいにメイクするブラジャーを選んでいます。同時になめらか肌をキープするため、ボディクリームでのマッサージも怠りません。

やり過ぎない

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相手の好みを知るまでは、無難がベスト! 気合が入り過ぎて、ヨーロッパの高級ランジェリーなどで無駄にセクシー路線に行ってしまった20代半ば。変にH好きだと勘違いされて慌てたことも……。付き合いを深めていくうちに、下着で彼と駆け引きするのも楽しみのひとつだと思って、最初は無難な下着を身につけるのがオススメです。ただ、程よいギャップは大事だと思います。メンズライクな格好のときはTバッグ。女っぽい恰好のときは爽やかな水色のブラジャーをしたりして、プチギャップを作りましょう。

視覚より感触

ホンネスト

ランジェリーを選ぶとき見た目で選んでいませんか? でも彼との愛の時間は暗闇や薄明かりですよね。彼はあなたのランジェリーを視覚ではなく、感触で楽しんでいるのです。だからこそ、肌触りに重点を置いた素材やデザインを選びましょう。フリルなどデコラティブなものは肌感が伝わりにくく男子的にはいまひとつ。シルクやサテン風のなめらか素材に、レースをさりげなくあしらったものがベスト。感触の変化が楽しめるのはもちろん、リラックスタイムでは見た目のセクシーさも気になるので、レースのポイント使いも大事です。

 

自分の趣味に走っていいのは、恋愛オフの日。彼との愛の時間にふさわしい勝負下着を選ぶ極意は、自分ではなく男目線で選ぶことなのです。