幸せ自慢ばかりのSNS。見なきゃいいってわかっちゃいるけどやめられない by とあるアラ子

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インターネットを使って婚活をしていると、どうしてもスマホやパソコンに向かっている時間が多くなりがちです。

そんなとき、ついつい気になってしまうのが既に結婚している友人たちのSNSの書き込みではないでしょうか。

 

とくにアラサー世代の女性のフェイスブック、インスタグラムは「夫と〇〇に行きました。」「旦那と息子の三人で初めての海外旅行☆」などの夫・家族自慢が花盛り。

人と比べるものではない…と分かっていても、ついつい焦燥感に駆られてしまいますよね。

 

そんなあなたに、友人から聞いたとっておきのエピソードをご紹介します。

 

友人の高校の先輩のSさんは、ほぼ毎日フェイスブックを更新する女性で、その内容も「夫婦でホテルで食事」「旦那さんからブランドのバッグをプレゼントされた☆」などのきらびやかなものばかりだったそう。

が、ある日偶然Sさんの旦那さんと道でばったり会った友人は衝撃の事実を知ることになります。「あの人とは半年前に離婚したんだよ。」と…。

そう、Sさんは既に離婚していることを隠し、あたかも夫婦円満であるかのような偽りの投稿を続けていたのです。

 

寂しさを紛らわせるために? はたまた誰かへの当てつけ? 

理由はわかりません。

 

ただ言えるのは「SNSに書かれていることが全て本当のことだとは限らない」ということです。ここまであからさまな嘘を書き連ねている人はごく稀だと思いますが、SNSで幸せ自慢を続けている人の多くは「良かったことだけ」を「大げさに」表現する能力に長けた人ばかりです。

そんな人たちの投稿に心をざわつかせてる時間があったら、他のことに使うほうがどう考えても有意義ですよね。

 

ただSNSは一度登録するとアクセスする癖がついてしまうもの。なかなか「見ないようにする」のは難しいことです。

そんなときは料理や映画や旅行など、自分の好きなジャンルのブログをさがしてブックマークし、そちらの更新をSNSのアクセスする前にチェックする習慣を作るのがオススメです。

ちょっとした生活パターンを変えることで生きやすさがグンとアップすることもあります。ぜひ試してみてください。

 

婚活中のみなさまに一日でも早く、素敵なパートナーができることをお祈りしております。

f:id:zexyenmusubi_honnest:20170705171806j:plain著者:とあるアラ子

漫画家。著書にSNS時代の生きづらさを描いた「わたしはあの子と絶対ちがうの」(イーストプレス)。現在はVコミにて「美人が婚活してみたら」連載中。http://vcomi.jp/page_product/page_product?seriesId=69

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