「出会いを求めているアピール」は広くしておいて損はない by とあるアラ子

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婚活していることを公言していると、まわりの人からからかわれて嫌な気持ちになることも多々あると思います。

婚活中のわたしの友人もアプリを使って婚活していることを軽い気持ちで上司に話したら、瞬く間に噂が広がり、あまり交流のない別部署の年配の男性から「出会い系やってるんだって?w」と声をかけられたそうです。

インターネットを使ってパートナーを探す行為は今や若い世代には普通のことですが、上の世代には馴染みがなく、ついつい揶揄したくなってしまうのでしょう。

 

じゃあだからといって、婚活をしていることを隠したほうがいいのかと言うと、全くそんなことは思いません。出会いのチャンスはどこに転がっているかわからないもの。「出会いを求めているアピール」は広くしておいて損はないでしょう。

いくら婚活サイト、マッチングアプリが進化して身近な存在になったとはいえ、「友人の紹介」「上司の紹介」「親戚の紹介」での出会いはまだまだ成婚理由の上位を占めています。共通の知り合いがいるという安心感から、早く話が進むということもありそうです。

 

大々的に「婚活してます!紹介して!」なんて言う必要はないかもしれませんが、何か会話のきっかけに「婚活している」とサラっと相手に伝えてみては? 

世の中には「出会いを求める独身の男女」がいたら引き合わせないと気が済まない人というのが一定数いますから、自然と出会いのチャンスは舞い込んでくるはず…。

 

ときには前出の男性のように「出会い系w」なんて小ばかにしてくる人もいると思いますが、そんなときは毅然とした態度で「みんなやってることですよ?何がおかしいんですか?」って言ってやりましょう。

だって本当に実際みんなやってるし、バカにされる所以は何もないのですからね。

 

婚活中のみなさまに、一日も早く素敵なパートナーが見つかることを願っております。

 

f:id:zexyenmusubi_honnest:20170705171806j:plain著者:とあるアラ子

漫画家。著書にSNS時代の生きづらさを描いた「わたしはあの子と絶対ちがうの」(イーストプレス)。現在はVコミにて「美人が婚活してみたら」連載中。http://vcomi.jp/page_product/page_product?seriesId=69

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