早く結婚する女性は計算づくで弱さを活用している(前編) by 恋愛カウンセラー・イサキ

こんにちは!恋愛カウンセラー・イサキです。

恋愛や婚活について悩む全ての女性に向けて、恋愛記事を書いています。

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今回は、周囲の誰よりも早く結婚できる女性のタイプと、彼女たちが上手にやっている「弱さの活用」について話をします。

結婚が早い女性陣は、男に恋愛させてあげるために「弱さの活用」がとても上手という話、そして男たちの気を引ける「本当の女子力」を発揮しているという話です。

 

男たちは隙のないしっかり者より、弱い女性が好き

ここ最近、女性の社会進出が推し進められ、それに伴って強い女性・引っ張っていくリーダー的な女性や、時代を作っていくクリエイティブな女性に注目が集まっています。

 

その影響もあって「女性も強くなくてはいけない」「今は女性の方が輝いている」という風潮も10年前より強い。

女性の立ち位置が変わるという、そのこと自体はとても歓迎すべきことだと思うんですが、だからといって男性陣の恋愛対象とか好みの女性、声をかけたくなる女性像が変化しているとかといえば何も変化していない。

そのことは、常に忘れないほうがいいと思います。

 

こんなことを言うと「男って発想が古い!」「やっぱり男って遅れてる!」「時代は動いているのよ!」と言いたくなるかと思いますが(笑)、男の進化や変化をいちいち待っていたら、いつまでたっても結婚できません。

結婚が早い女性陣は、そのことがしっかりわかっているので、男に恋愛させるための「弱さの活用」が上手です。

結果的に、彼氏の前で見せる弱さや甘えは、多少の計算やあざとさはあったとしても、ちゃんと「男に恋愛させている」ということになるので、男のほうも「この人を支えなくちゃ」「俺がいないと!」という気持ちになる。

 

一方、結婚の遅い女性陣。

「今は女性も強くなくてはいけない」「今は女性の方が輝いている」「女性の時代の到来」という社会風潮に乗りすぎてしまって、男性陣を駆逐して、恋心を抹殺しまくっている。

そういう傾向があるかと思います。

 

ヨガに通いつめ、ダイエットを極め、女子力を極限まで高めて、いっそ悟りでも開いて神様にでもなろうというのか・・・。

とにかく、男に合わせるつもり一切なしで自分の好きなこと、やりすぎなんです・汗

弱さどころか、隙さえ見せないからあなたの周りの男性陣が「彼女(あなた)の人生に、自分の居場所はないな」と判断する。

 

その結果、とてもじゃないけど周囲の男性陣は声をかけられなくなります。

仮に付き合うところまでいったとしても「結婚?ありえない・・・。もうすこしゆるいやさしい女性と結婚したい」と、心の中で逃げている、恐怖していたりします。

 

こんな話をすると、「じゃあ強い男を探すからいい!」と考えてしまうかと思うのですが、強い男たちだって“強いパートナーを必要としている”とは限りません

結局のところ、強くなりたいと考えて、強い振る舞いを見せつけていると、男たちが寄ってこないし、もし彼氏がいたとしても内心では見切られている(結婚はないなあと思われている)という可能性があるということです。

 

まとめ

結婚が早い女たちが、弱さを上手に活用して有望株な男性陣とさっさと結婚 

強い男性陣も、弱くてかわいげのある女性を見つけてさっさと結婚

 

というのが現状です。

婚活って、リアルイス取りゲームなので、ぼやぼやしてると席がなくなります。

冒頭でも触れましたけど、「男って発想が古い!」「やっぱり男って遅れてる!」「時代は動いているのよ!」と言いたくなるかと思いますが、男の進化や変化をいちいち待っていたら、100年たっても結婚できません。

 

周囲の誰よりも早く結婚できる女性のタイプは(あなたが納得できるかどうかに関わらず)弱さを上手に活用できる女たちであるというのが、紛れもないリアルです。

では、どのように弱さを活用すればよいのか? それは次回の後編にて解説します。

 

イサキでした。

 

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著者:恋愛カウンセラー・イサキ

株式会社Amor Company(恋愛カウンセリング)代表取締役。一般財団法人日本能力開発推進協会 (JADP) 認定、上級心理カウンセラー

恋愛カウンセラー・イサキHP  https://lovesick-mens.com

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