「この女、苦手だな…」男が付き合うのを避けたがる女の特徴とは? by 神崎桃子

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外見がそこそこキレイであったとしても「こういう女性はちょっとな……」と腰が引けてしまうことが男にはある。

 

男が一度でも苦手意識を感じたらアウト!

 

あなたの普段の何気ない行動で恋が遠のいているかもしれないのだ。

自分が男性から尻込みされていないか今一度チェックしてほしい。

 

女子会を満喫している女は苦手

「よく飲み屋なんかで見かけるけど『だいたい男ってさ~』なんて偉そうに管を巻いている女性が怖い。女も30も過ぎると口が達者で男は太刀打ちできない。仕事も恋愛もある程度経験してきて、女として自信がある年代だから強気なのかな」(36歳男性/公務員)

 

「女子会ってたいてい男へのダメ出しで盛り上がって馬鹿笑いしてるよね。男同士の飲み会よりもあからさまな話をしてる。たとえ顔やスタイルが良くても男は女のそういう姿をみると『こういう女とは絶対付き合いたくない!』って思う」(43歳男性/保険)

 

――肉食男子が絶滅危惧種になりつつある昨今、つるんで飲んでいる女に声をかける勇敢な男など皆無に等しい。

 

男というものは女にはいつなんどきでも「女であることを忘れないで欲しい」と願っているもの。どんな場においても男たちは女の慎ましさや恥じらいを常に求めている。

それが飲み会や居酒屋であっても、だ。

あけっぴろげな女の態度に男の股間は縮み上がってしまう。

女の自虐ネタや黒歴史はもちろん、女の口から繰り広げられる男に対しての攻撃的な発言なんて耳にしたくないし、大笑いして酒に酔い乱れている女子会中継なんてみたくないのである。

 

気心知れた女同士の集まりは確かに楽しいだろう。

「恋愛悲話」や「元カレ暴露話」を披露すれば「その男、最低~」「別れて正解!!」と一緒に吊し上げてくれるのだから……。

しかし人になんでも話てしまうような女になど間違っても手を出したくないのが男というもの。

 

“女子会で充足している女”の姿をみながら

「コイツらに男なんて必要ないな」

「チッ、だから男いないんだよ」と男たちは心の中で毒づいているのである。

 

返信をせかしたりメールを催促する女が苦手

「合コンで知り合ったアラサー女子のLINEにウンザリ。『おはよう。仕事頑張ってね』『お疲れサマ~もう仕事終わった?』とかの挨拶やスタンプをスルーしてたら『今、何してるの?』『今度はいつ会える?』なんていう質問が頻繁にくる。すげ~プレッシャー」(35歳男性/システムエンジニア)

 

「『そんな話、メールじゃなくて会った時でいいじゃん』と思うようなメールを送ってくる女性が苦手。オレは会ったこともない彼女の女友達のことだとか、オレには興味ない流行りの店のこととか……。こっちは仕事でグッタリなのにそういう“今日の出来事”の報告が送られてくるとどっと疲れる」(41歳男性/建設)

 

――メールでのやり取りは“男への負担をかけてしまう”ことのひとつ。

 

女性からのメールやLINEの頻度、送られてくる内容、時間帯によって男は返信するのを躊躇してしまう。

男は女と違って相手をじらすためにメールの返信をあえて寝かせるようなことはしない。

男が亀レスなのは“恋の駆け引き”ではなく億劫だからだ。

 

仕事中はもちろんのこと、飲んでいるとき趣味やゲームをしているときであっても、男は何かに没頭しているときには誰かに邪魔されたくない。だから返信をつい後回しにしてしまう。

男のそんな後回し行動をさらにアトオシしてしまうのが待てない女の連投メール!こっちがまだ返してないのに次のLINEやメールが来れば返事を催促されているようなものである。

男は急かされるのが大嫌い。

「返さないといけない」という状況こそ男にはプレッシャーとなる。

 

ゆえに女のがっつきメールから恋愛に進行することはほとんどない。

男からしたら“まだ付き合ってもいない女性”からの長文メールや頻繁なLINEは精神的重圧でしかない。しまいには“未読スルー”で放置されてしまうのである。

 

「いや」「でも」「だって」と返してくる女は苦手

「僕は女性の悩みや愚痴を聞くのは全然平気なんだけど、それに対してアドバイスすると『でも……』『だって………』と返されるとムカつく。人の意見を素直に聞けない柔軟性のない女性はいくら美人であっても関わりたくない」(37 歳男性/アパレル)

 

「会話してて『……でも、それって○○ですよね?』『いやいや、それは違いますよ』ってつっこんでくる女性がダメ。それを聞いた途端、面倒くさくなって会話を続けたくなくなる」(42 歳男性/税理士)

 

――男性が苦手なのは女性の愚痴ではない。

その話に同調しないことで女性が面白くない顔をしたり不機嫌になるのが苦手なのだ。

 

確かに女性は「私の話を受け止めて」「私の気持ちを分って」という共感欲求が強い。

女性が求めているのは男性からの「こうした方がいい」という提案や助言でなく「なるほどなるほど」「それは大変だったね~」という賛同だろう。

しかし男にとって会話というのはあくまで自分の“考え”を伝えるのが目的。また男は相手から相談や愚痴を聞けばその問題を解決することに努めようとする。

 

思い出して欲しい。

男どもは会議室や居酒屋で

「わかるわかる~」

「そうそう」

「だよね~」

などとはやっていない。男は会話の中に共感を求めていないからだ。

 

だから女性との会話において、その女性と違う意見を自分が口にしたときに「……でも」「いや」「だって」と拗ねられたら男はシャットダウンする。

男の口数が減ってゆくのは間違いない。

男は真剣に話を聞いて考えてあげたのに時間の無駄だったと後悔するのである。

 

婚活女子が目指すべきは男にストレスを与えない女

男性が「この女性はちょっと……」と敬遠してしまうのは、関わると面倒くさそうだと感じるから。

男性は真剣交際や結婚には保守的。

リスクを背負うことはできるだけ避けようとするもの。

 

だからこそ、独身女性が目指すは“男が安心して関わることができる女”である。

 

付き合う前に“負担になりそう”と思われたら絶対にその先はない。

付き合う前こそ“相手の荷を軽くしてあげる”のがベスト。

 

男性が選ぶのは“ストレスフリーな女性”なのである。

 

 f:id:zexyenmusubi_honnest:20171223115833j:plain著者:体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子

「恋が続かない」「結婚できない」「男運が悪い」「ダメ男を切れない」「不倫から足が洗えない」 ……と嘆いてる女性達へ恋の処方箋を与える恋愛コラムニスト。 執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。 家庭の経済事情により世間の荒波にもまれながら数々の職を経て培った雑草魂と男性遍歴を通じて得た恋愛処世術が武器。 自ら経験して得た恋愛の教訓を各メディアから幅広い年代の読者に伝授している。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多い。

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