「私って本命なの?それとも遊び?」男が本気の女にしかしないこととは? by 神崎桃子

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「わたしってあなたの本命彼女?」

「本当のところ私はあなたの何?」

 

彼がいくら誘ってきたとしても、何度デートしてみても、何度抱き合ってみても「彼が本気かどうかわからない」という心のモヤモヤと不安を抱えている女性は少なくない。

 

こっちが真剣になればなるほど、付き合いが長くなればなるほど、もし彼が本気じゃなかったとき女が受けるダメージは計り知れない。

 

早い段階で彼が自分のことをどう思っているのかをジャッジするために、今回は「男が本気の女にしかしないこと」をレクチャーしよう。

 

LINEやメールの返信が早い!用事がなくとも連絡を寄こす!

 

「男は女のようにメールやLINEの返信速度は早くない」などと言われるのが常だが、それは違う。惚れた相手となれば話は別!

 

好きな相手には“ソッコーで反応”する!

 

「え?大丈夫?ちゃんと仕事してんの?」とこっちが心配してしまうくらいのレスポンスの良さ。

 

男だって好きな相手のことならいくらでも知りたくなるからこそ、LINEチャットのフットワークは軽くなる。

 

また男性というのは会えない時間には彼女の行動に探りを入れたがる。

 

今どうしてるのか、他の男と会っていないか、休みの日は何をしてるのかなどは気になるし、そして何よりも好きな相手とはなんとかして繋がっていたいのである。

 

だからメールやLINEの内容なんてものはどうでもいい。たいした用がなくとも送信してしまうのだ。

「おはよう!今日は天気いいね」「仕事終わった?」という挨拶やスタンプかもしれないし、他愛もない会話かもしれない。

 

それは長文でなくたとえひと言だとしても、その連絡頻度が高ければ高いほど、その回数が多けれが多いほどその女性が気になって仕方ないということなのだ。

 

男は本気で好きな女性とのやり取りならちっとも面倒くさがらない。むしろそのやり取りを純粋に楽しんでいたりする。

 

LINEやメールを送信した後で、彼女からのレスをちゃんと待ち構え、返信を受け取った画面を見ながら実はニヤけているのだ。

 

男は好きな女性とのLINEにはストレートに反応をする。

本気の相手には返信漏れも既読スルーもないのである。

 

グデグデでなく計画性のあるデートをしようとする!!

 

デートはさほど好きじゃない女性とでもできるものであるが、デートの質やコスパは本気と遊び相手では雲泥の差!

 

遊び相手ならノープランで構わなくとも、本命となれば“その女性が今までに経験してきたデートや他の男の引けをとるわけにいかない……”と懸命になるのだ。

 

遊びの彼女ならデートそのものに積極性をもたないため、超テキトー。

行き当たりばったりか、相手の事は一切考えず自分の行きたいところを勝手に決めてしまうこともある。

 

本当に好きなら男は相手に合わせようとする姿勢をくずさない。

待ち合わせ時間や場所、行き先は相手の女性の都合や希望を考慮した上でのこと。

 

そしてデートでの帰り道もなるたけ送り届けようとする行動に出るはずだ。

それは女性ひとりで帰らすのが心配なのもあるが、もっと一緒にいたいという気持ちの現れ。

 

男がアレコレ模索しプランを練るのは好きじゃなければやらないこと。

彼が計画性のあるデートを提供してくれるのは、あなたの喜ぶ顔が見たいから他ならないのである。

 

相手の好きなものに興味を持つ、彼女情報のインプットが早い!!

 

男だって本当に好きな女性の情報ならきちんと自分の記憶装置へ入れるもの。

 

会話の中であなたが何気なく発した言葉やどうでもいい情報さえも覚えてるし、聞き逃さない。

 

雑談の中で「この曲好きなんだよね」とか「あれ、美味しそうだな」「あのお店気になるな」と、彼女の好きなものや興味を抱いていることはバッチリ彼女情報として保存。

 

遊びの女性なら知りたい情報は性的な部分を占めるものだが、本気の場合には話の中から次へ繋がるヒントを常に探しているのである。

 

自分に関係のないものであっても彼女の好きなモノだと知れば即チェックし、共通の話題を作ろうとする。

 

好きな彼女の趣味や嗜好をインプットすれば

「こんど、ココ行ってみない?」

「こ~ゆ~の好きだっていってたよね」

と誘ったりプレゼントしたりもできる。

 

あなたが誰かを本気で好きになったときに、その相手が好きなものを自分も好きになるように男性だって彼女が好きなモノを好きになったり興味を示したりする。

 

男が今まで関心のなかったことを必死に調べてくれるのは“本気でなければできないこと”なのだ。

 

「俺、忙しい」「ムリ」「会えない」は絶対言わない!!

 

本気で好きな相手には、いくら仕事や予定があろうとも男は「忙しい」といいわけすることはない。

自分の都合良いときや手が空いたタイミングで誘ってくるのでなく忙しい中でも会ってくれようと努力する。

 

本気ならもちろんいつでも会いたい気持ちがあるので男はいつでもスタンバイオッケー。

基本好きな相手からの誘いは絶対断ることはない。やむを得なく調整出来ない場合は、他の日程を打ち出し必ず埋め合わせをする。

 

また男の本気度が丸わかりになるのは会う回数や時間の長さではない。

 

女性の方から「会いたい」と申し出た時にその女性のために少しの時間でも作ってくれるか、眠る時間を割いてでも会ってくれるか、なのだ。

 

男が女に会いたい時に自分の都合で会いに来るのは簡単だ。

 

しかし、あなたが元気をなくしていたり、仕事で落ち込んだときなどに「なんとかするよ」と会いに来てくれるかが大事なのだ。

 

「今、忙しい」と仕事を理由に女を不安にさせるようなことは本命の相手には決してしないのである。

 

男性の本気度は口でなく行動に出る

 

男は本気でない相手、遊びの女性にだっていくらでも熱心に口説いてくるもの。

 

だから男の語る言葉やセリフで本気かどうかを判断するのは浅はかである。

 

男が本気なのかは口先でなく必ず態度に出る。

 

自分の時間であれ、休みであれ、睡眠時間であれ、お金であれ、ライフスタイルであれ、それらの何かを割いてまでどうでもいい女と会おうとすることなどしない。

 

男は本気になってない女相手に自分の都合は崩したりしない。

 

遊びの相手にはヤレるまで多少サービスするが、無償でボランティアをすることなど絶対にしない。

 

男が本気かどうかはあなたのために彼が“自分のなにかを割いてきてくれるかどうか”で判断できるのである。

 

もし、今、あなたの彼に対して不審感を抱いているならば「ほんの少しでいいからいま会いたい」「5分でいいから顔だけ見せて」と言ってみることだ。

 

 f:id:zexyenmusubi_honnest:20171223115833j:plain著者:体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子

「恋が続かない」「結婚できない」「男運が悪い」「ダメ男を切れない」「不倫から足が洗えない」 ……と嘆いてる女性達へ恋の処方箋を与える恋愛コラムニスト。 執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。 家庭の経済事情により世間の荒波にもまれながら数々の職を経て培った雑草魂と男性遍歴を通じて得た恋愛処世術が武器。 自ら経験して得た恋愛の教訓を各メディアから幅広い年代の読者に伝授している。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多い。

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