【例文つき】婚活男子のやる気を削ぐLINEのNG例 by おおしまりえ

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婚活だけでなく、恋愛に今や欠かせない存在となったLINE。朝の挨拶から様々な連絡、写真管理まで、コミュニケーションを円滑にしてくれるツールですよね。

 

そこで気になってくるのが、相手との恋がうまくいくLINEの送り方や返し方だと思います。過去には、普通にやり取りをしているだけで、なぜか相手からの返事が返ってこなくなったり、相手のLINEのテンションがどんどん下がっていき、不安になった人もいることでしょう。

もしかするとそれは、あなたが気づかないところで、相手の“HP”を確実に削るようなLINEを送ったことが原因かもしれません。今回は例文を交えながら、そんなゲームオーバーへ向かう女子のLINEの文例と、注意すべきポイントをお伝えします。

 

いつも相手ばかりが頑張っている

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LINEはネット上の会話です。会話なら、当然相手もあなたも楽しく話すことが何より大事。しかし、男性ばかりが頑張っていたり、気を回している状況がよくあります。

相手に対して興味がなく、あなたがフェードアウトしたいと言うならそれでもいいのですが、相手のことをもっと知りたいと思っているなら、これでは状況は良くなりません。

質問攻めもいけませんが、相手ばかりがあなたを気遣って質問する状況に甘えてしまっていると、ふとした瞬間に男性の中で熱が冷めてしまいます。

<注意点>

相手の質問やリアクションの数と大きな差が生まれないようにする

 

婚活状況を真っ正直に知らせすぎている

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いままで全く接点の無い相手と知り合い、お付き合いを始めると、「過去の婚活状況」についてお互い気になってくるものです。

・いままでどんな人と会ってきたのか

・どんな婚活サービスを使っていたのか

・現在、並行してどんな活動をしているのか?

きっと男女の間で、こんなLINEのやり取りがなされていることでしょう。もちろん正直に答えることも誠実さの1つですが、相手への思いやりを考えると、実はこれらは言わないほうがいいことも。

よく考えてみましょう。お付き合いしている彼氏が、元カノのことを色々細かく話して来たら、ムカッとしますよね。元カノじゃなくても、会社で親しくしている同僚の女子がいることを、楽しそうに話していたら、ムカつきませんか?

婚活状況を細かく説明する行為は、これらと同じであり、相手を不快な気持ちにさせている可能性があります。

嘘も方便。相手のための嘘は優しさです。もし婚活状況を聞かれたら「ときどき誘われたらイベントに行くくらい」と、適当に濁しておきましょう。

<注意点>

婚活状況を全てバラすのはNGと心得よ!

 

相手とテンションが違いすぎる

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メールやLINEで大事なのは、相手とあなたの空気感の一致です。親しい友達同士だと、お互いそれがわかっているのですが、男女の駆け引きになると、途端にぎこちなくなる場合も。

よくあるのが、楽しく元気に長文LINEや連続投稿を相手に送り、返信する男性が疲れていくというパターンです。一般的に女性のほうが男性よりもLINEを始めとする文章でのやり取りは得意な傾向がありますので、女性は男性が無理なくついてきているか、少し気を回してみましょう。

<注意点>

テンションをあわせる! 絵文字や文字量も相手にあわせること

 

LINEのちょうどいい頻度とは?

さて、多くの女性が、好きかもと思った相手へのLINEの頻度については、悩むようです。「即レスしたら気持ちがバレる?」「相手から返信がないけど脈なし?」などなど、悩む気持ちはわかります。でもこのとき、頻度で悩まなくなる方法が1つあります。

それは、あなたが返信をするタイミングを固定させることです。

たとえば、朝の通勤時間とお昼のランチタイム、あとは寝る前10分など、彼に返信をするタイミングは固定させてしまいましょう。

こうすることで、「相手の返事を待つ」状態から、「相手に自分のペースで返事を返す」状況が出来上がります。

その時間に限定して返すなら、即レスも不自然になることはないし、頻度が上がりすぎて相手にドン引きされることもありません。

 

LINEで大事なのは「自分のことを話しすぎない」こと

今回、NG例をいくつか上げましたが、実は何よりLINEで大事なことは、「自分のことを話しすぎないこと」です。

よく皆さんはLINEの頻度について気にすることが多いようですが、頻度よりも、その内容に目を向けてほしいと思います。

LINEで盛り上がり、頻繁にやり取りをおこなうと「この人とは相性がいいかも」と嬉しくなります。

しかし相性がどんなに良くても、事前に知りすぎているとそこでお腹いっぱいになってしまい、実際に会ったときにイマイチ盛り上がらないこともあります。場合によっては「LINEの時は楽しかったけど、実際あってガッカリ」と予想以下の印象を与えてしまうこともあります。

基本的に会った際に「やっぱり会ってよかった」と思ってもらうことが大事ですから、そのためには相手の情報と自分の情報のやり取りをうまくセーブすることがポイントです。

・聞きたいことを全部聞いてしまわない

・聞いて欲しいことを全部話してしまわない

・朝昼晩、なんとなくいつもやり取りしている、という状況は避ける

こんな点に気をつけると、「相手ともっと話したいから会う」という自然なアクションにつながります。

 

LINEは会うまでのドキドキの起爆剤。

あくまでも恋愛の補助ツールとして、使いこなすことを目指しましょう。

 

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著者:おおしまりえ

恋愛ジャーナリスト・イラストレーター

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「anan」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にエッセイや恋愛コラムを執筆中。

ブログ:『女子力観察絵日記』http://oshimarie.com

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