今年のバレンタインはタブレットチョコレートでキメる!

バレンタインシーズンが近づき、女子は悩みが尽きない時期だろう。 そんな悩める人にオススメしたいのが、話題の「タブレットチョコレート」。 いつもと一味違うバレンタインチョコレートをプレゼントしてみてはいかがだろうか。

大人の味わいが楽しめる板チョコ

タブレットチョコレートとは、ズバリ板チョコのこと。 しかし、ただの板チョコとあなどるなかれ。 タブレットチョコブームの火付け役となったのは、ニューヨークにある名店「Beans to Bar」。 カカオやミルクなど原料から厳選した本物のタブレットチョコレートは、板チョコとは一線を画している。

タブレットチョコレートの魅力は、カカオの豊潤な香りやチョコレートのほろ苦くも甘い口当たり。 フォンダンショコラやボンボンといった手の込んだチョコと比べ、比較的簡単に手に入る点も見逃せない。

名店のタブレットチョコレートたち

代表的なタブレットチョコレートといえば、「リンツ」のタブレット。 高級チョコレート菓子に使用されるこだわりのカカオは、本物志向の相手へのプレゼントにピッタリ。

変わったところでは「アンリ・シャルパンティエ」「フィナンシェ・タブレット」がある。 ダークビターなチョコレートにバターが効いたフィナンシェを半分に切って埋め込んだ、異色のタブレットチョコレートで、昨年パリで発表された時も好評を得たという。

定番としては高級チョコレートブランド「GODIVA」のタブレットもおススメ。 ネームバリューが効いていているので、義理チョコでも見劣りしない高級感溢れる一品だ。

他にも動物の絵が描かれたパッケージが人気の「テオブロマ」のタブレットも人気。 あまりのかわいさに包装紙だけを取って写真立てに飾る人もいるとか。

チョコレート博覧会でお好みのチョコを探そう

それでも迷って決められない人は、阪急うめだ本店で開催される『バレンタインチョコレート博覧会』(開催期間 1/28~2/14)に出かけてみてはいかがだろうか。 会場では、チョコソムリエが用意した50ブランド、400種類以上の魅力的なタブレットチョコレートが勢ぞろいしているという。

シンプルながらチョコレート本来の味わいが楽しめる「タブレットチョコレート」。 今年のバレンタインのマストアイテムになりそうなこのチョコは、コーヒーブレイクにピッタリの一品。 ひとかけらずつ食べるごとに、彼があなたのことを想い出してくれる、かもしれない。