男にも女にも嫌われる!?話題の『養殖ぶりっこ』とは?

『養殖ぶりっ子』というジャンルの女子をご存じだろうか。 養殖ぶりっ子とは、天然女子の対角線上にいる“ニセモノのぶりっこ女子”のことで、合コンに行くと必ず一人は紛れ込んでいるらしい…。

養殖ぶりっこは「天然」だと言われると喜ぶ!

養殖ぶりっこは、自らを天然に見せかけるのが目的のため、男性に「天然だよね」などと言われるとにっこり笑って「私、天然なの」と言う。 本物の天然女子は天然だと言われることを嫌うため、自分で自分のことを天然だという女子は間違いなく養殖ものである。

養殖ぶりっこは自分のことを名前で呼ぶ!

自分のことを「○○は~、」など下の名前で呼ぶのが養殖ぶりっ子の特徴の一つ。 いい大人の女性なら一人称は「わたし」というのが一般的だが、養殖ぶりっこは「子供っぽい可愛らしい女子」だと思われたいというあざとい一面を持っているため、わざと自分を下の名前で呼ぶらしい。

養殖ぶりっこはボディタッチが多い!

養殖ぶりっこのボディタッチはわざとらしく、ベタベタ触る特徴がある。 しかも自分と相手の男性の手のひらを合わせて「○○くん、手が大きい~」と言うなど、ボディタッチと小さくてか弱い女子アピールの合わせ技が得意だ。 また、男性の腕の血管を触るのも養殖ぶりっこの得意技である。

養殖ぶりっこは落ち込んだ素振りがとても上手

男性にかまってほしい時、あからさまに落ち込んだ素振りを見せるのが養殖ぶりっ子。 元気いっぱいに振舞っておいて時々落ち込んだ素振りを見せると、男性が心配してくれることをよく知っている。 「どうしたの?」と聞かれれば、「待ってました!」と言わんばかりに悲しそうな顔をして、被害妄想ぎみに悩みを打ち明けるようだ。

実は男性にも見抜かれている養殖ぶりっこの正体

養殖か天然か。 養殖ぶりっこは、女性はもちろん実は男性もその正体を見分けることができるようだ。 男性的には「可愛いけど彼女にするにはちょっと…」という思いがあるようで、養殖ぶりっこはその場限りの存在になってしまうことが多いという。

あなたの周りにも、養殖ぶりっこはいるだろうか。 はたまた、自らなってはいないだろうか。 合コンや飲み会などであからさまに男ウケを狙った言動をしてしまっている女性は、もしかしたら“養殖ぶりっこ”で、本命の男性とのチャンスを逃しているかもしれない。