自分にとってコンプレックスでもそれが好みの人もいる。太った私の婚活体験談 by U-ユウ-

私は「太めオタク アラサー女の婚活でしたっ」というブログで婚活漫画を描いているのですが、そのブログのタイトルの通り太った状態で婚活をし、そして結婚しました。

今回はそんな私のコンプレックスにまつわる婚活体験談をお話しします。

 

マイナス面も正直に書くことで、よりマッチングの精度を上げる

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太っていてそれがコンプレックスだった私は、ネット婚活のプロフィールに「太っていて外見がコンプレックスです」と書いて婚活をしていました。

それは婚活ではプロフィールに様々なことを記入して、お互いに条件のすり合わせをしながら 連絡をとるか? 会うか? などの先に進む判断することになるため、
自分の思うマイナス面も記入することで、そこが「気にならない人」とマッチングしたいという気持ちがあったからでした。

 

結果、婚活でたくさんの人と出会う中で外見についてネガティブな意見を言われることもありましたが、正直に書いたことで「気にしない」という人と多く出会うことができました

 

自分にとってはコンプレックスでもそれが好みの人もいる

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「気にしない人と出会えたらいいな」という気持ちで書いた自分にとってのマイナス面でしたが、中には「太っている人が好き」、「お尻が大きい人がタイプなんです!」など、
私がコンプレックスを感じている部分を「好きだ」という人とも出会えたことが衝撃でした。

 

しかし思い返してみると、私自身がテレビなどでコンプレックスを打ち明ける場面などを見ると「気にしなくていいのに」と思ったことが結構多く、
例え本人が気にしていても、他の人から見たら気にならない、むしろそこが好きだ! という事もあるということを実感しました。

 

たくさんの人と出会える婚活の利点

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たくさんの出会いを求めている人の中から自分のタイプの人や条件の合う人を探すことができることが婚活の利点です。

だからこそ、人それぞれの価値観があり、自分がマイナス面だと思っていることでも相手にとっては気にならない、それどころかプラスに働くこともあります

 

マイナスかプラスかは相手が判断することです。

自分が思うマイナス面やコンプレックスも書いておくことで、マッチングの精度を上げたり、その後のやり取りをスムーズに進めることができるだけでなく
それが出会いのキッカケになるということもあります。

 

自分の好みを打ち明ける時の注意点

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ただし、自分の好みのタイプについて打ち明ける時は、仲良くなってから伝えることをオススメします。

上記に書いた「お尻が大きい人がタイプなんだ!」と言ってくれた人については、私のコンプレックスを好意的にとってくれたこと自体はありがたく思いましたが…、
それがメッセージのやりとりし始めの唐突な発言だったので、びっくりしてちょっと引いてしまいました・・・

前のめりにがっつき過ぎたり、自分の主張ばかりしていると折角出会えたのに引かれてしまうこともあります。

打ち明けるときは相手の様子を伺いつつ慎重に、タイミングと言い方を考えましょう。

 

株式会社リクルートホールディングスが発表した2018年の婚活のトレンドは「お見せ合い婚」
多様な自己開示を通して、自分に合う人を探し結婚をする人が増えていくことを予想しています。
参照:2018年のトレンド予測 婚活領域

 

自分にとってマイナスだと思っていることも、それが好みだという人もいます。

ネガティブになって諦めず、逆に打ち明けることで縁が繋がることがありますので、ぜひ一歩踏み出してみてください。

 

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著者:U-ユウ-

ブログなどで「太めオタク アラサー女の婚活!!!」という実録婚活漫画を描いています。様々な出会いの場を活用し、婚活で夫と出会って結婚しました。婚活漫画は衝撃の内容が多いですがすべて実際にあった話です!

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